丸い水信玄餅の作り方。アガーで作る透明な丸いおやつ和菓子!

夏にぴったりな水信玄餅の作り方をご紹介します。

暑くなると冷たいだけじゃなく、見た目にも涼しげな食べ物を食べたくなりますよね。

そんな時にピッタリなのが水信玄餅

透明で丸く透き通った綺麗な和菓子のスイーツ。

当記事では黒みつと抹茶みつ。アガーでの作り方と粉寒天での水信玄餅の作り方をそれぞれご紹介しています。

作り方はアガーであっても粉寒天であってもほぼ同じです。

抹茶にコミットまっちゃえもん
抹茶にコミットまっちゃえもん

カロリーも控えめでいいおやつですぜ!!!!

材料と必要なもの

水信玄餅を作る材料と、作る際に必要なものをご紹介します。

材料

※粉寒天で作る場合の材料

500g
粉寒天1g
グラニュー糖20g
※黒みつ
黒砂糖100g
100g
きな粉(飾り)適量

※アガーで作る場合の材料

アガー15g
水(アガーを溶かす水)45g
300g
※抹茶みつ 
50g
グラニュー糖15g
抹茶3g
きな粉(なくても良)適量

当サイトで主に使用している抹茶はこちらです。

必要なもの

  • 小さいボール
  • 小さいホイッパー(なければ箸でも可)
  • 丸い氷を作る型(なければ水まんじゅうを作る型や丸い器)

丸い水信玄餅の作り方

粉寒天で作る方法⇨アガーで作る方法の順番でご紹介します。

個人的には「粉寒天」で作る方がおすすめですが、どちらで作っていただいても問題ありません。

食感が少し違うだけで、蜜ときな粉をかけるので味は同じですw

粉寒天で水信玄餅を作る方法

画像付き⇨動画の順で作り方をご紹介します。

画像で見る粉寒天での水信玄餅の作り方

水に粉寒天を入れ、弱火と中火の間くらいの火にかけて混ぜる。
沸騰したらそこから2分間混ぜ続ける。(この時、ちょっとブクブクするより少し多めにブクブクする程度に沸騰させ続けるととてもぷるぷるした食感になります)
2分経ったら火を止めてグラニュー糖を加えて溶かします。
氷水に当てて冷やします。常温でも固まってくるのでこの時は60度くらいに冷ましました。※ちなみにこの作業は省いても大丈夫ですが、冷やす時間を長めに取る必要があります。
型に流し込んで冷蔵庫で冷やします(1時間ほどでしたが、それ以上冷やしても大丈夫)

※使用する型ですが、綺麗な丸にしたい場合は底が丸くなっている器に入れましょう。底が平らな型の方が上からみつをかけた時にゆっくり流れ落ちて美味しそうに見えるので、個人的には底が平らな型で冷やすことをオススメします。

冷ましている間に黒みつを作ります。まずは黒砂糖と同量の水を中火にかけます。
ゴムベラの跡がうっすらできるくらいにまで煮詰めたら容器に移し、冷やしておきましょう。

冷やした水信玄餅をお皿に盛り付け、きな粉と黒蜜をかけたら完成!

抹茶にコミットまっちゃえもん
抹茶にコミットまっちゃえもん

笹の上に飾るととても美味しそうになります。パンダも喜んで食べられるスイーツだと思います。

動画で見る粉寒天での水信玄餅の作り方

アガーで水信玄餅を作る方法

アガーにアガー用の水を加え、混ぜて溶かす。※①
沸騰した水の中に①を入れ、約2分ほど焦がさないように中火で混ぜる
氷水に当てて粗熱をとる。(お風呂の温度より少し暖かいくらい
丸い氷を作る型(なければ水まんじゅう用の型やそこの丸い小さい器でも可)に入れて最低でも1時間冷やす。

型はダイソーなどの100均でも売っています。

グラニュー糖と水を鍋に入れ、軽く混ぜてから火にかけ沸騰させてゴムベラでなぞった時にうっすらと跡がつくまで煮詰める
抹茶を入れて混ぜて溶かし、別の容器に入れておく
冷やした水信玄餅を型から取り出し、器に盛ってきな粉と抹茶みつをかけて完成
丸い抹茶わらび餅の作り方。簡単でタピオカ粉と片栗粉を代用で安く作れる!

水信玄餅の作り方まとめ

当記事では粉寒天とアガーを使って、水信玄餅を作る方法をご紹介しました。

粉寒天で作る場合、アガーよりも食感はとろけるようになります。

また粉寒天で作る場合は崩れやすいために、必ず1つずつ器に入れて固めるようにしてください。

良かったら作ってみてください^^

今回のレシピだと、底が少し平らで完全な丸ではありません。

しかし、それでも一口目をスプーンで切るときにお皿の上でくるくる回って簡単に切れませんwww

抹茶にコミットまっちゃえもん
抹茶にコミットまっちゃえもん

暑い夏には水信玄餅で決まりやで!

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