丸い抹茶わらび餅の作り方。簡単でタピオカ粉と片栗粉を代用で安く作れる!

当記事では丸い抹茶わらび餅の作り方をご紹介します。

本来であればわらび餅を作るにはわらび粉を使用して作りますが、わらび粉って何気に高いんですよね(買いたくても躊躇する値段…)

しかし、タピオカ粉や片栗粉を使用して作るわらび餅は安上がり!

本物と比べたら細かい食感の違いなどはありますが、タピオカ粉や片栗粉で作るわらび餅でも本格的なわらび餅を味わうことができます。

また、当記事では抹茶を入れてわらび餅を作っていますが、もちろん入れなくても同じ作り方で作ることが可能です。

ぜひ参考に作ってみてください^^

材料と必要なもの

※約3人前の材料になります。

材料

※わらび餅
タピオカ粉 40g
グラニュー糖 20g
抹茶 2g
230cc(g)
※抹茶みつ
グラニュー糖 15g
抹茶 3g
50cc(g)

必要なもの

  • 中くらいの鍋
  • 小さめの鍋
  • ホイッパー
  • 木べら
  • 絞り袋(厚めのビニール袋でも可)
  • 箸(1セット)
  • 氷水
  • ざる
  • ハサミ

抹茶わらび餅の作り方

抹茶みつ→わらび餅、の順で作り方を解説しています。

STEP.1
鍋に水とグラニュー糖を入れ、鍋を揺らして軽く混ぜる。

STEP.2
中火で温め、沸騰させてから約2/3まで煮詰めたら火を消す。※①

STEP.3
①に抹茶をふるいながら入れて、ホイッパーでだまがなくなるまで混ぜる。

STEP.4
できた抹茶みつを容器に移して冷蔵庫に冷やしておく。
STEP.5
絞り袋の準備と、氷水を用意して冷凍庫へ入れておく。
STEP.6
鍋にタピオカ粉、グラニュー糖、抹茶、水を入れ、だまがなくなるまでホイッパーで混ぜる。

STEP.7
火をつけて中火にし、木べらで鍋底をこそげ取るようにして混ぜ続ける。

STEP.8
混ぜていると急に固まってくるので、そこからは焦がさないように気をつけながら混ぜ続ける。※焦がしそうで怖くなったらたまに火から外して混ぜましょう。
STEP.9
全体的にまとまってからやく1分ほど混ぜ続ける。そうすると半透明になるので、そうしたら火を止める。
STEP.10
絞り袋に入れる。先端を2cmくらいの幅に切る。※出来立てを持ち上げる際は熱いので軍手をしたりタオルを巻いたりしましょう。

STEP.11
片手で絞りながら、一口大になったらもう片方の手で握った箸で切り、氷水に落とす。

 

STEP.12
絞り終わったら軽くかき混ぜてしっかりと冷やし、ザルにあげる。

STEP.13
お皿にわらび餅を乗せ、きな粉をかけ、抹茶みつをかけて完成。※きな粉はかけなくてもいいです。

ツルンツルンで美味しいよ!ぜひ作ってみてくださいo(*^▽^*)o

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抹茶わらび餅の作り方ポイントのまとめ

タピオカ粉と片栗粉を代用して作る、本格的な抹茶わらび餅の作り方をご紹介しました。

当記事では抹茶を入れてわらび餅を作っていますが、入れなければ普通の半透明のわらび餅が作れます。

鍋を火にかけながら粉を混ぜる際は、くれぐれも焦がさないように鍋底からこそげとるようにしっかりと混ぜること。

焦がしそうで心配ならたまに火から外して混ぜましょう。

そして、とろけ出したらすぐに固まり出しますので、注意してください。

また、みつにも抹茶を入れていますが、抹茶を抜いてグラニュー糖の代わりに黒糖を入れていただければ黒蜜にも変えることが可能です。

わらび餅を絞って氷水に入れる際、出来立ては非常に熱いため火傷の恐れがあります。

そのために絞り袋をタオルで巻いたり、耐熱手袋(ミトンや鍋つかみ)を使い、絞るようにしてください。

暑い夏に食べたくなる、涼しげな抹茶わらび餅のご紹介でした^^

PS.炊き終わったわらび餅を絞り袋に入れて、タオルを巻かずに絞り袋を持っていたらとても熱くて火傷するかと思いました…(´-`;)トホホ

これを読んで作ろうとしてる方は、くれぐれも火傷しないように気をつけてくださいね!

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