抹茶クレームブリュレのレシピ。バーナーなしでフライパンだけで作る甘さ控えめで抹茶をしっかり感じられる味!

抹茶のクレームブリュレのレシピをご紹介します。

クレームブリュレと言えば、グラニュー糖をバーナーで炙って焦がしたカラメルが表面にあるのが特徴です。

しかし、バーナーを持っていない。

だからと言って「クレームブリュレのためだけにバーナー買うのも勿体無いしな…」という方のために、フライパンだけで作るクレームブリュレの作り方をご紹介していきます。

当記事では抹茶入りのクレームブリュレをご紹介していますが、もちろん抹茶なしでも作ることができます。

材料と必要な製菓器具

※180ccの器、2個分の分量です。

材料

卵黄(Lサイズ) 2個
牛乳 100ml(100g)
生クリーム 100ml(100g)
グラニュー糖 13g
抹茶 6g
※飾り用カラメル
グラニュー糖 30g
15cc(15g)

必要な製菓器具

  • ホイッパー(泡立て器)
  • 大きめのボール2個
  • 茶漉し
  • 180mlの耐熱用の器
  • クッキングシート

抹茶クレームブリュレの作り方

STEP.1
卵黄にグラニュー糖を加えて混ぜておく※①
STEP.2
鍋に牛乳と生クリームを入れ沸かす※②
STEP.3
抹茶に②を少しずつ加えて混ぜ、抹茶を溶かす※③
STEP.4
①をかき混ぜながら少しずつ③を入れていく(この時、①のボールの下に布巾などを敷いて混ぜるとボールが安定して混ぜやすいです)

STEP.5
一度茶漉しでこす
STEP.6
器にも漉しながら入れる。入れ終わったら5〜10分ほど放置すると、泡が消える(キッチンペーパーなどで泡をとっても良いです)

STEP.7
器にアルミホイルを被せ、沸騰したフライパンに入れ、さらにアルミホイルで蓋をし、極弱火で12〜13分蒸す。

STEP.8
アルミホイルを取ってみて少し揺らし、プルプル震える程度に上に膜ができていたら取り出し、粗熱をとったら冷蔵庫で冷やす(膜ができていなかったら再度蓋をし蒸す)
STEP.9
飾り用のカラメルを作るために、鍋にグラニュー糖と水を入れ均一に混ぜてから中火で熱する。好みの色がついたら濡れ布巾の上に乗せ色づきを防ぎ、適度な固さにする(スプーンですくって垂らしてもすぐに途切れないくらいの固さ)

STEP.10
クッキングシートの上に、スプーンですくったカラメルを素早く振って伸ばす

STEP.11
カラメルができたら2、3分ほど冷まし、適当な大きさに割って、器にのせて完成

抹茶クレームブリュレの作り方まとめ

クレームブリュレは混ぜて蒸すだけで、比較的簡単なデザートで失敗も少ないです。

だからこそ、少しでも見た目にはこだわったほうがいいかな?と思います。

型にブリュレ液を流したら泡立っているかと思いますので、10分〜15分ほど放置してみてください。

そうすると泡が消えてますので!

またカラメルを作るとき、沸騰するまでは強火でもいいですが、沸騰してから煮詰めるまでは中火でやるほうが焦げにくいです(慣れてる人は強火で続けてもいいんですけどね…私は失敗しましたw)

カラメルをクッキングシートに伸ばしてる最中に固くなっても、また火で温めれば柔らかくなります!

ぜひ参考にして美味しいクレームブリュレを作ってみてくださいね^^

 

PS.ブリュレって上にあるカラメルがなかったらカスタードクリームと同じじゃない?って思うけど、そんなこと言えない

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