抹茶生チョコの作り方。分離を戻す方法と生クリームなしのレシピを紹介。簡単に真似できるおしゃれな生チョコだよ!

この記事では抹茶の生チョコの作り方をご紹介していきます。

生チョコというと、チョコを溶かして冷やして粉をかけるだけで作れる簡単なお菓子。

しかし、出来上がったものはデパ地下などにも売っているような見た目です。

もちろんそれが悪いわけじゃなく「ちょっと変わった生チョコもいいんじゃない?」と思い立ち、よく見かけるような生チョコ以外の生チョコを作ってみようと思いました。

簡単に真似できるのにバレンタインなどでプレゼントした時、「すごくない?」と相手をちょっと驚かせたりできると思いますので、ぜひ参考に作ってみてください!

抹茶にコミットまっちゃえもん
抹茶にコミットまっちゃえもん

お菓子は見た目からですよね!レッツトライ!

材料と必要なもの

※12cm×12cmの型で作る分量ですが、角型のバットなんかを使っても大丈夫です。

また生クリームありと、生クリームなしの分量を分けて紹介しますので、気になった方を参考にしてみてください!

材料

生クリームありの抹茶生チョコの分量になります。

※生クリームなし

抹茶13g
明治のホワイトチョコレート80g(2枚)
太白ごま油60g
ビターチョコレート2カケ

※生クリームあり

抹茶13g
明治のホワイトチョコレート80g(2枚)
生クリーム60g
天然塩(なくても良い)0.3g

抹茶生チョコの作り方

抹茶生チョコの作り方ですが、ホワイトチョコの模様を描くものと、チョコの線を入れるものでは少し作り方が違います。

なので、それぞれご紹介していきます。生クリームなし(太白ごま油で作った)抹茶生チョコ→生クリームありで作った抹茶生チョコの順でご紹介していきます。

ホワイトチョコのマーブル模様を描く抹茶生チョコは生クリームで作っています。太白ごま油でマーブルのように模様を描くことをやってみましたがうまくいかなかったので、マーブル模様を作りたい場合は生クリームで作るようにしてください。

後、生クリームで作る生チョコが分離したものを戻す方法も紹介しているので分離した場合は参考にしてみてください。

生クリームなしの抹茶生チョコの作り方

ホワイトチョコを細かく砕き、ボールに入れます。※包丁で細かく刻んだ方が早く溶けます。※①
①を60〜70度くらいの湯煎にかけてしっかりと溶かします。
抹茶を入れます。(振るわなくても混ざりますが、ふるった方が抹茶がダマになりにくいです)

ホワイトチョコと抹茶をしっかりと混ぜ合わせます。※①
①に太白ごま油を入れ、しっかりと混ぜます。太白ごま油を入れた直後は抹茶が飛び散ったりしないように馴染むまではそーっと混ぜましょう。※とてもサラサラになりますが、冷やすとしっかり固まります。②
湯せんから外す際、ボールについたお湯は拭き取りましょう。そしてクッキングシートなどを敷いた12cm×12cmの型に②を流し込み、冷蔵庫で最低3時間。できれば1日冷やしましょう。

※表面の気泡が気になる場合、冷蔵庫で冷やす前に爪楊枝や竹串などで潰して消すと綺麗な表面の生チョコが出来上がります。

長方形に用意したクッキングシート(33×22くらいのサイズ)を折って、折り目がついたところから切ります。
鋭角の部分を直角のあたりに持っていくと、絞り袋の中心ができるかと思います。反対側の中心がずれた端をさらに巻き込んで絞り袋を作り、折り目を作って壊れないようにします。

※写真だと左親指と人差し指で中の紙を押さえつつ、右の親指と人差し指で外の紙を押さえつつ右人差し指を上へ動かす感じで絞り袋が出来上がります。
ビターチョコ2カケを溶かし、絞り袋に入れます。
冷やし固まった生チョコに、ビターチョコを入れた絞り袋の先を切って適当に円を描きながらチョコを絞ります。勢いよくグルグル円を描きましょう。そのほうが線がきれいになります。
包丁を温めながら生チョコを好きなサイズに切って完成!包丁で切る際、チョコを切ったら必ず濡れた付近などでチョコを拭き取ってから包丁を温めなおして切り分けてください)

生クリームを使う抹茶生チョコの作り方(分離した状態から戻す方法も)

ホワイトチョコレートを細かく砕きます。
ホワイトチョコを60〜70度の湯せんにかけてチョコを溶かします。※①

①に生クリーム60g(脂肪分43%のものを使用しています。また植物性のクリームは不可)、天然塩(なくても良い)を加えて、しっかりと混ぜ合わせます。※②

天然塩を入れると甘さが少し控えめになります。甘さを抑えたい場合は入れるといいです!
混ざり終わったら大さじ1杯ほど器に取り分けます。
②に抹茶13gを加えて、しっかり混ぜます。
※分離した場合の手順の記載です。分離しなければ飛ばしてください。
分離すると滑らかな見た目ではなく、明らかに油と何かの塊のように別れて見えます。分離の状態から戻すには、生クリームを少しずつ加えてしっかり混ぜる。これの繰り返しです。

この記事では10g、10g、5gと3回に分けて全部で25g混ぜました。そうすると、滑らかな生チョコになりました。
分離がどうしても心配という方は、太白ごま油で作る生チョコの方が分離を防げると思います。
生クリームで作る生チョコと太白ごま油で作る味に関しては後述します。
クッキングシートなどを敷いた12cm×12cmの型に②を流し込み、表面をなるべく平らにしましょう。

別の器に取り分けたホワイトチョコの生チョコを適当にチラつかせます。(この時、ホワイトチョコの生チョコが固いようであれば生クリームを追加したり、温めたりして下さい)冷蔵庫で最低3時間。できれば1日冷やしましょう。

竹串や爪楊枝で適当にぐるぐるかき混ぜてください。※かき混ぜすぎないようにしましょう。かき混ぜすぎると模様がなくなるので注意してください。
模様がかけたら冷蔵庫でできれば一晩冷やしてください。
型から外し、包丁をコンロの火、もしくはお湯で温めながら生チョコを好きなサイズに切って完成!包丁で切る際、チョコを切ったら必ず濡れた付近などでチョコを拭き取ってから包丁を温めなおして切り分けてください)
お皿に盛ったり、器に入れたりして完成!!

生クリームで作る抹茶生チョコと太白ごま油で作った時の味や見た目などの違いについて

抹茶の生チョコを作る際、生クリームで作るものと太白ごま油で作るものをこの記事では紹介してきました。

私が感じた生クリームと太白ごま油の生チョコの違いをご紹介します。

味はそんなに変わらないけど、口溶けは全然違う

太白ごま油で作ったものと生クリームで作ったものの違いできになるのはやはり何と言っても味ではないでしょうか。

私が食べた感想は、味に大きな差はないと感じています。

しかし、口溶けが全然違います!

生クリームで作った生チョコがネットリした感じの食感に対し、太白ごま油で作った生チョコはサラサラとした口溶け。

生クリームの生チョコだと、じっくりと口の中で溶けていく感じに対し、太白ごま油の生チョコは口の体温ですぐに溶け始める感じです。

食感に関しては好き嫌いがあるかと思いますし、実際に食べてみないとわからない部分もあるかと思いますが、参考にしてみてください。

見た目が違う

出来上がった生チョコの表面が全然違います…

太白ごま油で作った生チョコは表面がきれいに仕上がりに。

生クリームで作ってもきれいにはできるのですが、太白ごま油で作ったもののきれいな表面とは全然違います。

表面をキレイに平らにすることが可能です!

抹茶生チョコの作り方まとめ

この記事では太白ごま油を使った生チョコと、生クリームを使った生チョコをご紹介してきました。

太白ごま油を使った生チョコはあまり聞かないかな?と思います。

なので味に関して心配する方がいるかと思いますが、生クリームを使った生チョコと味はそれほど変わりません。

ただ、食感が全然違います。

他にも表面の平さも違ってます。

私自身は太白ごま油で作った生チョコの方が口溶けが良くて食べやすいように感じて、生クリームで作る生チョコが食べられなくなりましたw

もちろん個人の感想なのであくまでも参考にしてみてください!

抹茶にコミットまっちゃえもん
抹茶にコミットまっちゃえもん

なかなか聞かない太白ごま油で作った生チョコ。ぜひ試してみてね!!!

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