抹茶フォンダンショコラの作り方。混ぜるだけで簡単レシピ。

この記事では、混ぜて焼くだけで作れる抹茶フォンダンショコラの作り方をご紹介です。

画像を見ていただき「生焼けでは…」と思う方もいらっしゃるかと思いますので、フォンダンショコラの生焼けについては最後に記述します。

それでも心配な方、また意見などがある方はお手数ですがコメント欄までコメントをお願いいたします。

さて、気を取り直して混ぜて焼くだけで作れる中がトロトロな抹茶フォンダンショコラの作り方をご紹介していきたいと思います!

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まっちゃえもん

簡単でトロッとして美味しいので、ぜひ作ってみてください^^

材料と必要なもの

材料

※200mlのプリンカップ2個分の材料です。(ちょっと多くなるかもしれないので、余った分は小さいカップなどに入れて焼いてみてもいいです!)

ホワイトチョコレート 80g
抹茶 13g
太白ごま油 80g
全卵(Mサイズ) 2個(約100g)
グラニュー糖 20g
バター 適量(カップに塗る用)

使う器具

大きめのボール1個
中くらいのボール2個(1個でも可)
60〜70のお湯適量
泡立て器1個
ゴムベラ1個
ケーキクーラー
(なくても良い)
1個
竹串
(小さいナイフのようなものでも代用可)
1本

抹茶フォンダンショコラの作り方

ホワイトチョコレートを細かく砕きます。(包丁とまな板を使って細かくした方が溶けやすくて短時間で済みます)
ホワイトチョコレートを細かく砕きました。
60〜70℃のお湯を用意し、砕いたホワイトチョコレートのボールを湯煎にかけます。
チョコを溶かす為の60〜70度のお湯を用意します。
砕いたチョコを湯煎にかけます
ホワイトチョコレートをしっかりと溶かします。
ホワイトチョコをしっかりと溶かします。
抹茶13gを加え、しっかりと混ぜます。※抹茶を入れてかき混ぜる際、抹茶がチョコに馴染むまではそーっと混ぜましょう。抹茶が飛び散ってしまいます。
溶かしたホワイトチョコに抹茶を加えます。
抹茶が舞うことのないようにそーっと混ぜます。
溶かしたホワイトチョコに抹茶をしっかり混ぜました。
太白ごま油を加えて、しっかりと混ぜます。※①
抹茶とホワイトチョコを混ぜたところに太白ごま油を加えます。
太白ごま油を加えると、かなりサラサラになります。
常温にしておいた卵を2個割り、溶きほぐします。
卵を2個割りました。
グラニュー糖を加えて混ぜます。(混ぜ終わったら軽く湯煎に当てておいて30℃くらいにしておくといいです)※②
溶きほぐした卵にグラニュー糖を加えます。
200mlのプリンカップ2個にバターを塗ります。
プリンカップにバターを塗ります。
バターを塗り終わったプリンカップです。
②(卵とグラニュー糖を混ぜたもの)に①(ホワイトチョコと抹茶と太白ごま油を混ぜたもの)を入れ、しっかりと混ぜます。※③
グラニュー糖と卵を混ぜたものの中に、抹茶の生地を加えます。
しっかりと混ぜます
③(出来上がった生地)をプリンカップに流し込みます。
出来上がったフォンダンショコラの生地をプリンカップに入れます
190℃に予熱しておいたオーブンで約8〜9分焼きます。
※オーブンによって温度や時間が異なることがあります。
焼きあがったらケーキクーラーの上で2、3分ほど冷まします。(少し縮まって片外ししやすくする為)
焼きあがった抹茶フォンダンショコラをケーキクーラーの上で少し冷まします
カップの縁から竹串を入れ、1周させます。(小さいナイフのようなものの方が外しやすいです)
カップの縁から竹串を入れ、型から生地を外す
手のひらの上にカップから外したフォンダンショコラを乗せ、皿に乗せます。
粉糖をかけて完成です!
※お好みでアイスを添えたりフルーツを添えたりしても美味しいですね^^

フォンダンショコラの生焼けについて

フォンダンショコラを割ったらトロトロと出てくる中のソース。

これを見て「生焼け」とおっしゃる方もある一定数いらっしゃるのが現実です。

作り方でも薄力粉やコーンスターチなどを入れて作るレシピがあり、そういったものを使って出来上がったフォンダンショコラのことを生焼けと言って危険という方がいます。

もしものことを考える場合、今回この記事でご紹介しているフォンダンショコラのように粉類を使用せず作るといいです。

しかし、粉類を使用した方が綺麗な形ができることを実感しています。

また、粉類を使用してよく生焼けと言われるフォンダンショコラを実際に私が食べてもお腹を下すというようなことがありませんでした。

誰にでも好き嫌いがあるように、体質も人それぞれです。胃腸が弱い人も入れば強い人もいます。

フォンダンショコラの生焼けでお腹を下すのも、その人の体質の部分が関わってくることも考えられます。

小麦粉の生焼け状態を見て、それだけで危険と言うのもどうなのかな?と思う部分があります。

と言うのも、使用した卵は大丈夫だったのか?ということ、また綺麗な手で作ったのか?ということ、お菓子を作る際のキッチンの衛生面はどうだったのか?など。

生焼けと言われるフォンダンショコラを食べて、お腹を下した人の原因が本当に小麦粉の生焼けだったのか?と言うことです。

小麦粉の生焼けが原因ではなく、卵の菌が影響したのかもしれない。衛生に気をつけた手や環境で作っていなかったのかもしれない。

そう言ったことも考えられるのではないでしょうか?一概に生焼けのフォンダンショコラがダメという見方をするのではなく、他の要因だったのではないか。

このように考えるのもどうかな?と私は思います。

ただ焼きあがってすぐの状態でフォンダンショコラを食べるのはいいと思いますが、焼いてからあとでまた食べるという場合は、確かに危険だと思うので控えましょう。

実際にフランス在住の料理人であり、登録者数も100万人を超えるYouTuberであるえもじょわさんも下記のようにおっしゃっています。

また、お菓子作りに使われるカスタードクリーム。

ほとんどのレシピで薄力粉を使用しているのを見かけます。

フォンダンショコラの生焼けを苦言される場合、カスタードクリームはどうなのかな?と疑問です。

鍋などで炊く場合は生焼けではないと言ってもいいかもしれません。しかしレンジで作る場合のレシピでも粉を入れてるレシピを見かけます。

これも生焼けになるのでは?と思います。しかも、あとで冷やして食べる。これを危険とは言わないのかな?と思ってしまいます。

あと、中がトロトロであるたこ焼き。他にはもんじゃ焼きなどといった日本特有の食べ物。

これらも生焼けに該当するのではないでしょうか。なのにフォンダンショコラがダメで、たこ焼きはもんじゃ焼きに関しては何も話題にならない。

何故なのかなと思います。

それでも生焼けが心配だという場合は、粉類を使用せずに作るのがおすすめです。

もしくはガナッシュ入りにしてフォンダンショコラを作るようにしましょう。

ご意見ご感想などあれば、コメント欄までお願いいたします。

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