スタバ風抹茶シフォンケーキの作り方。底上げ、焼き詰まり、しぼむ失敗の対策も合わせて紹介!

スタバ風抹茶シフォンケーキの作り方をご紹介します!

普通のシフォンケーキと違って、生クリームでおしゃれにデコレーションされたスタバの抹茶シフォンケーキ。

何と言っても特徴的なのが模様。

おしゃれに見えて、実はそんなに難しくはありません!

簡単にできるので、ぜひ参考にして作ってみてくださいね!

また、シフォンケーキの失敗(底上げ、焼き詰まり、しぼむ)などの理由と改善策も一緒にご紹介します。

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まっちゃえもん

シフォンケーキが失敗続きで嫌になっている人も参考にしてみてくださいね!

材料と必要なもの

※17cmのシフォンケーキの材料です。

材料

※抹茶シフォン 
卵黄(Lサイズ)3個
太白ごま油(サラダ油でも可)35g
温めた牛乳60g
薄力粉75g
抹茶11g
卵白(Lサイズ)4個
グラニュー糖75g
※飾り用 
生クリーム160と40に分ける
グラニュー糖10g
抹茶2g
ガムシロップ1個

必要なもの

シフォン

  • 大きめのボール 1個
  • 中くらいのボール 1個
  • ホイッパー 1個
  • 粉ふるい 1個
  • ハンドミキサー 1個(ない場合はメレンゲをホイッパーで作りましょう)
  • 17cmシフォンケーキ型 1個
  • ゴムベラ 1個

デコレーション用

  • ナッペ用回転台 1個
  • パレットナイフ 1個
  • 絞り袋 1個
  • 小さいボール 1個
  • 小さいホイッパー 1個
  • 包丁

スタバ風抹茶シフォンケーキの作り方

全卵を卵黄と卵白に分ける。分けたら卵白は冷凍庫へ。※オーブンを190度に設定して温めておく。
卵黄をホイッパーで混ぜて滑らかにしたら、混ぜながら太白ごま油を入れて、しっかり混ぜる。※①
①に温めた牛乳を混ぜながら加えていく。しっかりと混ざったらOK!※②
②に抹茶と薄力粉をふるって入れる。ふるい終わったらホイッパーで滑らかになるまで混ぜる。※③
冷凍庫から卵白を取り出し、ハンドミキサーで白く泡立つまで混ぜる。
卵白が白く泡立ったら、グラニュー糖を3回に入れて混ぜる。
グラニュー糖を3回に分けて入れ終わったら、しっかりとツノが立つまでハンドミキサーで混ぜる。(混ぜすぎると、ボールの淵についたメレンゲがボソボソとした感じになる。どれくらい混ぜたらいいのかわからない場合、ハンドミキサーの跡がメレンゲに残るくらいからたまに止めて固さを見ましょう。)※④
③に④でできたメレンゲの1/4〜1/3ほど加え、ホイッパーでしっかり混ぜる。※この時のメレンゲは潰れても大丈夫!※⑤
④にメレンゲと卵黄生地を合わせた⑤を全部入れ、ボールを回しつつ底からかき混ぜるようにして、卵黄生地とメレンゲを合わせていく。
17cmのシフォンケーキの型にできた生地を流し込む。流し込んだら、竹串の先端を型のそこに当てながら約10周混ぜる。
予熱したオーブンを170度に下げて、35〜40分焼く。約8分焼いた後、オーブンから少し取り出して包丁で十字に切れ込みを入れる。切れ込みは1mm程度の深さ程度でOK。また、途中で表面が焦げるのが嫌な場合は、穴を中心に開けたアルミホイルをかぶせて焼きましょう。

焼きあがったら瓶に挿すか、コップに立てたりしてシフォンを逆さまにして熱をとる。
熱の取れたシフォンの淵の外側(側面)から、徐々に手で押し込みつつ回しながら型はずしを行う。この時、淵から外れるようにシフォンを押し込む。外側が終わったら中心も同様に回しながら押し込み、シフォンを型から外す。※押し込むとぺちゃんこになりますが、型から外れたら元の高さに戻ります。
型から取り外し、底面に密着したシフォンをはずしていく。この時も徐々に回しながら少しずつ型から剥がしていく。
反対にして、シフォンを型から完全に外して裏返す。焦げがついている場合は、この時に切り落とす。
抹茶にガムシロップを入れてだまがなくなるまで混ぜる。※⑥
生クリーム40gを立てる。※ツノの先端が折れるくらい。立て終わったら一旦冷蔵庫へ。※⑦
残りの生クリームを氷水に当てたボールに入れて、グラニュー糖を入れる。ツノの先端がお辞儀するくらいまでハンドミキサーで立てる。※⑧
回転台に乗せたシフォンケーキに立てた生クリーム※⑧をナッペしていく。ナッペが終わったらできれば冷蔵庫へ入れておく。
⑦(立てた40gの生クリーム)に⑥(抹茶とガムシロを混ぜたもの)を入れて軽く混ぜる。(完全に混ぜ合わせないこと)。混ざったら絞り袋に入れる。※⑨
ナッペしたシフォンケーキに⑨を2cmほどの円になるようにシフォンケーキの中心部分から絞る。絞ったらパレットナイフで押し当てて伸ばす。伸ばしたらパレットナイフについた生クリームをボールの縁などに当てて取り除く。これを繰り返す。
切り分ける時は包丁を軽くコンロの火で温めてから切ると綺麗に切れます。一度切るごとに包丁についた生クリームを拭き取り、温めてからまた切るようにしましょう!切り終わったらお皿に盛り付けて出来上がり!

シフォンケーキの失敗(底上げ、焼き詰まり、しぼむ)の対策

私が経験したシフォンケーキでの失敗。

レシピ通りに作ったのに底上げ、焼き詰まり。レシピの焼成時間通りにオーブンから出してしぼむシフォン。

それぞれについて、私が行った対策?というか、コレをしたら失敗しなくなった!というような方法をお伝えしていきたいと思います。

※オーブンによる癖は必ずあります。ここで紹介するやり方が絶対というわけではありませんが、参考になることはあると思います。

底上げ

シフォンケーキにおける底上げとは、型から取り外した際に底にできる月面にあるクレーターのようなもののこと。

ネットで調べると、ココットの上に網を敷き熱の通りを良くすると、底上げしないと書いてありましたが私には関係ありませんでした。

私が底上げした時は、生地をシフォン型に流し込んだ後に少し上から落とすという動作が原因でした。

生地を流し込んだ後に上から落とす行為により、底から空気が入り込み底上げになったことが考えられます。

もし、生地を型に流し込んだ後に少し上から落として底上げに悩んでいる人がいたらやめてみてください。

代わりに竹串や箸などで先端を底につけながら10周ほどかき混ぜて焼いてみてください。

焼き詰まり

焼き詰まりとは、シフォンケーキの上面がふわふわではなく、生地が生焼けのように詰まった状態のことです。

特に抹茶やココアなどを混ぜたシフォンはなりやすく感じました。

抹茶やココアを入れていた場合は、量を減らしてみる。後、焼成時間を長めにしてみる。

中でも抹茶やココアの分量を減らすと、焼き詰まりがなくなることが多かったです。

量を変えたくない場合は、焼成時間を長めにしてみてください。

熱を取ってる最中にしぼむ。しぼんで勝手に型から外れていく場合

シフォンケーキをレシピ通りに焼いたのに、熱を取っている最中にしぼみすぎて側面が型から外れているのをただただ眺めるしかなかった。

そんな経験ありませんか?私はめちゃくちゃありますw

せっかく作ったのに、捨てるのももったいないく、泣く泣く食べたみすぼらしいシフォンケーキ。

しぼみすぎる場合は、焼成時間が短いだけです。

レシピの焼成時間は無視して5〜10分、長めに焼いてみてください。

私は長めに焼くことで、しぼみが激減しました。

スタバ風抹茶シフォンケーキの作り方まとめ

スタバ風のデコレーションをする前に、シフォンケーキを作れることになる必要があります。

シフォンケーキの材料と作り方はいたってシンプル。

シンプルなだけに、意外にも作ることが難しいケーキでもあります。(個人の経験談)

うまくいかない場合、当記事では失敗例(底上げ、焼き詰まり、しぼむ)も記述しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

デコレーションに関してはナッペ以外はそれほど難しくありません。(私はナッペがいまだにうまくできませんw)

表面の生クリームのデコレーションのコツとしては、伸ばした後に必ずパレットナイフについた余分な生クリームをとることです。

そうすれば綺麗な模様も作りやすいですよ!!

ぜひ参考にして、スタバ風抹茶シフォンケーキを作ってみてくださいね!

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まっちゃえもん

作らずに買って食べたほうが早いんだけどね…

※もう売ってないので、作るしかありませんw

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